公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構は、年金制度と年金資金運用および年金生活に関する専門研究機関です

「年金と経済」


「年金と経済」
年4回発行
A4判100~200ページ
定価1,800円 (年間購読 7,000円)

「年金と経済」は、年金制度と年金資金運用の研究論文誌です。

年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。

各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。

年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。

編集委員長に年金シニアプラン総合研究機構研究主幹/一橋大学名誉教授 高山憲之氏が就任し、精鋭13名の編集委員により編集しております。

「年金と経済」最新号(直近3号)のご案内

年金と経済(2017.07)
Vol.36 No.2
年金と経済(2017.04)
Vol.36 No.1
年金と経済(2017.01)
Vol.35 No.4
≪特集≫確定拠出年金の新展開 ≪特集≫マイナス金利下の年金運用と国家財政 ≪特集≫遺族年金・障害年金
  • 個人型DC(iDeCo)普及推進の現状と課題
  • 確定拠出年金の運用の改善に向けて
  • 確定拠出年金制度における投資信託商品の変遷
  • 諸外国のDCデフォルト・ファンドをめぐる動向と日本への示唆
  • 実質価値の維持に着目したデフォルト商品選定について
[巻頭言]
新たなステージを迎える確定拠出金年金
[調査研究シリーズ]
一般国民に対するESG投資に関するアンケート調査結果について
[山口新一郎賞授賞式]
  • 日本銀行の金融政策:回顧と今後の展望
  • 超低金利環境の継続と年金のあり方への示唆
  • 非リカーディアン型政府の下で財政従属に陥る可能性
  • 低成長時代の年金ポートフォリオ
  • ファイナンス理論からみたQQE・マイナス金利下の年金運用
[巻頭言]
改めて株式リスクプレミアムを考える
[年金資産運用セミナー]
次世代の年金資産運用・リスク管理戦略の展望
  • 講演①「海外年金ファンドに見るリスク管理のイノベーションとトレンド -デリバティブ活用を含むリスク管理の現状と課題-」
  • 講演②「リスクの捉え方と対応策」
  • パネルディスカッション
  • 障害年金の現代的課題
  • 日本の障害年金の最近の動向と課題
  • 遺族年金,障害年金は非課税所得のままでよいのか
  • 障害年金・遺族年金の推移
  • 米国の障害年金制度の現状と課題について
  • ヨーロッパの遺族年金について
[巻頭言]
年金制度における所得再配分の合理化に向けて
[特別寄稿]
年金保険法の法律上の諸問題と提言(3)
[平成28年度 年金シニアプランフォーラム]
中年独身者(40~50代)の老後生活設計について
基調講演 「人口減少・少子高齢化社会と中高年独身者」
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